2010年霜月
2010.11.23
いまにも雪が降り出しそうな頃。九州と関東のCMSKITパートナーさんから、大きな薩摩芋と大きな柿が届きました。
うまい!味が違う!
薩摩芋も柿も、そしてミカンも北海道は産地ではないためか、北海道内の食品スーパーで販売されているものはどうも食味が劣るようです。産地からのプレゼントは味が違う!という訳なのです。パートナーさんありがとうございます!みんなでいただきました!
写真を載せたいところですが、完食してから、あっ。いつものことですが食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れてしまいました。かわりに落ち葉の写真を。
カキはカキでも北海道産のカキと言えば、島牧の天然岩カキ。厚岸やサロマの養殖カキが有名ですが、先日、オホーツクから「牡蠣食う会」のお誘いでサロマへ。サロマ湖でカキの養殖を行う漁師さんの番屋での光景をご紹介します。 →
サロマ湖岸のお店ではカキはこんなふうに売られています。オホーツクでのカキの食べ方はこうです。これを一袋買ってきて、フレッシュな生カキで食べ、炭をおこして焼き、酒蒸しに。数人で食べると貝殻の山になります。札幌の居酒屋だとカキが1個いくらと、値がついていますが、カキを1個単位で注文するという仕組みにはいまだに納得がいかないのですな。
カキ番屋の漁師さんと集まった面々。
サロマ湖から引き上げたあと、むき身にする前に水槽に沈められたカキ
イソギンチャクとムール貝がついている水中のカキ(水中カメラで)
むき身にしたカキ。これをそのまんまツルっといただく。
薪をくべたストーブの上に並べて焼きカキでいただく。
カキのすき焼き。浜の味付けは甘め。
サロマ湖が主産地であるホタテ。こちらも、刺身、焼きなど。ホタテはいくつか食べると満腹になるので、カキに専念。
以上、カキづくしの1日でありました。
サロマ湖のカキは厚岸ほどメジャーではないのですが、冷たく清浄な湖(塩水)で育った1年カキ、2年カキ。小粒ですが味では劣らないそうですよ。
2010年11月


















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