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ノアが求めるスキル(SKiLL)とウィル(WiLL)

世の中に5年前、3年前にははなかった製品や技術カテゴリがたくさんあります。
それは、誰かがチャレンジし、生み出したのです。

ノアの仕事はチャレンジと創造です。自らのスキルアップはもちろん、社内の仲間、社外の専門家のアドバイスを受けながら、新しい道を開拓するのです。新しい道を開拓するというのは、人の指示を待つことではなく、共に成長することです。

意欲というものは奇跡を起こします。熱意が人を動かします。
ノアは、意欲と熱意をもってチャレンジしています。

ノアは、あなたが意欲を持って成長し、熱く変化し、スキルというカタチになることに期待しています。まずは一年。がむしゃらに頑張ることが、どれほど財産になるか、きっと実感していただけます。挑戦した人だけにチャンスはあるのです。

以下に示す育成プログラムは、自ら目標を立てその達成に向け努力していただくものです。目標の達成のために社内研修(OJT)を行いますが、技術や知識は、自ら学ぶことが基本です。自らのスキルアップのみならず、顧客に価値を提供するための学ぶという姿勢が求められます。

入社1年目研修プログラム(技術系新卒の例)

目標達成のめやす 目標 テクニカル研修 ビジネス研修
STEP 1 1.ノアの製品・サービスを説明できる
2.ノアの業務フローを説明できる
3.目標設定とコミットメントの習慣がついている
製品開発・サービス管理、ウェブサイトデザイン、サーバシステム、テクニカルサポートなどの基礎知識を学習します。 1.ノアの経営理念、ビジョン、目標を学びます。
2.人と人との言葉によるコミュケーションはもちろん、電子メールでのビジネス文書の書き方をマスターします。
STEP 2 1.WindowsOS、社内LANの設定変更ができる。
2.Unix/Linuxサーバ、Windowsサーバ、ルータ設定ができる。
1.社内LANの構築実習
2.Unix/Linux/Windowsサーバ構築実習
3.telnet,ftp,http,smtp他のインターネットアプリの実習
4.セキュリティ調査と設定技術
インターネットメディアを活用した当社のビジネスを学びます。
電子メール、オフィスアプリを使用して業務の補助を経験します。
STEP 2 1.シェルスクリプトが記述できる
2.バッチファイルが記述できる
3.Ajaxが記述できる
4.unix設定ファイルをCUIで記載できる
5.ルータをCUIで記載できる
6.シンプルなperlスクリプトを書ける
7.シンプルなphpスクリプトを書ける
1.スクリプト言語を学びます。
2.サーバコンフィグファイルの設定を実習します。
3.当社製品の設定ファイルの制御をCUIで実習します。
1.プレゼンテーション資料作成、社内発表
2.当社製品プレゼンの練習
3.ユーザ向けセミナーの練習
STEP 3 1.HTMLバージョンを理解し、HTMLを記述できる。
2.CSSを記述できる。
3.ウェブ標準コーディングがウェブサイトを作れる。
4.アクセシビリティ、ユーザビリティ要件を理解している。
1.デザイン制作チームのアシスタントとして制作を学びます。
2.導入設置チームのアシスタントとしてタグ設置を学びます。
1.プレゼンテーションのアシスタントを行います。
2.セミナー補助講師を行います。
STEP 3 1.グラフィックソフト画像の加工ができる。
2.グラフィックソフトでイラストがかける。
3.Flashコンテンツを作成できる。
4.音声、動画などリッチコンテンツを扱える。
5.画像の適切なスライス処理ができる。
1.イラストレータのアシスタントを行います。
1.メールによるカスタマーサポートの補助を行います。
2.提案書・見積作成の補助を行います。
NEXT STEAGE 1.テクニカルサポートの補助ができる
2.サポートコミュニティで適切なサポートができる
3.メールサポートの対応補助ができる。
4.電話サポートの補助ができる。
5.資格取得に挑戦する。
1.ナレッジベースの整備
2.FAQコンテンツの作成
3.サポートコミュニティの運用
1.当社運営のウェブサイトでウェブマスターを行います
2.当社運営のSNSで管理担当を担います
3.メディア広告のビジネス補助を行います

上記の研修内容は例です。メンバーの現状と成長プロセスに応じて、OJTを中心に様々な研修が行われます。

【なぜ研修が行われるか】
社内研修は、大学や専門学校の講義、授業とは異なります。最大の違いは、大学や専門ではみなさんが、知識や技術を得るために授業料を払って学びます。会社は授業料を取らず、逆に給与をお支払いしてみなさんに学んでいただくことです。会社はなぜ、研修をするのでしょうか。みなさんの学びを後押しすることによって、会社の戦力として育って欲しいからです。会社はなぜ、みなさんに成長して欲しいか、わかりますか。会社のビジョン、目的に接近するための力が、いまよりも、もっともっと必要だからです。

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